展覧会 

力と痛み。マルグス・プナビの収蔵品
展示期間   2016年10月15日~2017年3月

マルグス・プナビの美術品のコレクションの特徴は作品の大数、画家の重要性及び収集に対する原理である。コレクションは美術品だけでなく人間、まず第一に男にフォーカスする。そのコレクションの内のエストニアの画家の作品は人間になること、存在及び残存することに関する痛みと喜びについて語っている。

色彩の三十周年 – サドリン社の美術コレクション
2018年4月8日(日)〜5月7日(月)

プライベート・コレクションの中で特に目立つのはサドリン社の何年にもさかのぼる品質の高い絵画の収集です。現代エストニアのアクティブな画家、または自分の道を探る若いアーティストを支持することはサドリン社の主な活動の一つです。サドリン社の創業三十周年を記念する本展ではサドリン社のベストセレクションが展示されます。
本展担当者:アレクサンドラ・ムルレ(Aleksandra Murre)

メイッセン  − 磁器の中の世界
2017年5月27日(土)〜10月8日(日)

ドレスデンのメイッセン会社の博物館の磁器小像や食器のセレクションがエストニアで初めて展示されます。ドイツのザクセン州だけではなく、ロシア宮廷にも提供された貴重な磁器は当時代の風味、価値観や政治を反映しています。
本展担当者:アレクサンドラ・ムルレ(Aleksandra Murre)

ミッケルのインストール・ルーム – 収集家を訪問
2017年6月〜2018年3月

ミッケル美術館の開館20周年記念を祝うイベントとして、収集家のヨハネス・ミッケル(Johannes Mikkel)の家の中あった「収集家の部屋」が再建されます。「収集家の部屋」はヨハネス・ミッケルの美術品の個人的な意味と時を伝えます。インストール・ルームの他、特別な映画や教育プログラムも行います。
本展担当者:グレータ・コッペル(Greta Koppel)

ローマンスタイル – エストニアのマニエリスム版画のコレクション
2017年10月21日(土)〜2018年3月

16世紀半ばごろ、マニエリスムは重要な芸術センターであったローマを中心にヨーロッパの主な芸術スタイルとなりました。新しい作品に関する情報は印刷技術の進歩のおかげで広まりました。本展は、美術品をコピーして世界に普及させる、そして芸術的スタイルやビジュアル的言語を統一する手段としての版画の役割を分析します。
本展担当者:グレータ・コッペル(Greta Koppel)、アヌ・アリックヴェー(Anu Allikvee)