ローマンスタイル – エストニアのマニエリスム版画のコレクション

ローマンスタイル – エストニアのマニエリスム版画のコレクション

時間: 21.10.17–04.03.18  10:00–17:00
場所: ミッケル博物館 

16世紀半ばごろ、マニエリスムは重要な芸術センターであったローマを中心にヨーロッパの主な芸術スタイルとなりました。新しい作品に関する情報は印刷技術の進歩のおかげで広まりました。本展は、美術品をコピーして世界に普及させる、そして芸術的スタイルやビジュアル的言語を統一する手段としての版画の役割を分析します。

本展担当者:グレータ・コッペル(Greta Koppel)、アヌ・アリックヴェー(Anu Allikvee)